蟻の社会科学

自由に生きるため、この世界を知ることを目的としたブログです。ビッグヒストリーを縦軸に、リベラルアーツを横軸に、システム思考を最適化ツールとして。興味を持った方はガイドラインからどうぞ。email:arinkoblog@gmail.com

人間の思考を最小のモデルで表現することを試みる その2

 人間の思考を最小のモデルで表現するとどうなるだろうと考えていたが、ここに「帰納推論」「演繹推論」という言葉を用いることでうまく表現できるのではないか最近考えている。

脳と心の構造を

システム0(無意識)
システム1(半無意識、感情的思考、速い思考)
システム2(意識、論理的思考、遅い思考)
で表現し、

思考の内容というか方法論を

帰納推論(情報を統合して概念や前提を作る。抽象化)
演繹推論(概念や前提から結論を出す。具体化)
で表現する。

この最小限の概念と言葉で人間の思考の説明が付くのではないか?

関連記事
人間の思考を最小のモデルで表現することを試みる
ブログの新ガイドライン(2)無知の知~私の中のミクロコスモス 脳と心と思考~

web拍手 by FC2


脳と心のモデル
f:id:pochi0326:20200614122004p:plain
f:id:pochi0326:20190127174257p:plain
f:id:pochi0326:20190930202817p:plain
f:id:pochi0326:20210707054024p:plain



帰納推論
f:id:pochi0326:20210707054044p:plain



演繹推論
f:id:pochi0326:20210707054103p:plain