蟻の社会科学

自由に生きるため、この世界を知ることを目的としたブログです。ビッグヒストリーを縦軸にリベラルアーツを横軸にシステム思考を最適化ツールとして。興味を持った方はガイドラインからどうぞ。

ブログをはじめて1年経った。その感想。

 信じられない・・・何をやっても三日坊主の俺がブログを1年をやるなんて。不特定の誰かに意見を発信してみようと思って始めたが、途中から備忘録のようなものに変わってきた。考えていることをメモっておかないと何がなんだかわからなくなってしまうので日記のように自分の学んだこと、考えたことを書くようになった。誰かの反応を期待してブログをやっていたら続かなかったんだろうなぁ・・・。適当に自分の考えをまとめるために書き殴るメモ帳になったから続いたのかもしれないなぁ。(最近は考えることが自分でも理解不能であやふやになりつつあるので一度で書ききれず、数回に分けて書くようになってしまった。)
 最初の頃の記事を見ると結構しょぼいw(今でもしょぼいがw)しょぼいなりに書き続けたことで自分なりに考えがまとまってきたような気がしないでもない。しかし、ただ書き殴っているだけではまとまりが無いのでもう一度体系的に自分の考えをまとめてみたいと思う。少子化問題や非婚化問題、無縁化問題などのミクロ社会に属する問題と経済や政治などマクロ社会に属する問題の関連性を一つの線上でつなげてモデル化してみよう。
 社会科学が自然科学と違うのは、社会科学は究極的に価値判断の基準、根拠を考えている本人自身が据え置かなければならない点だと思う。物理学などの自然科学は「地球は太陽の周りを回っている。」などの事実だけを演繹法で突き詰める学問なので、その事実に対して善悪が入り込む余地は殆ど無い。しかし、社会科学は客観的に帰納法で、社会の事実を集めて論理を構築する学問だ。ある程度の客観的事実を拾い集めるだけなら誰でも出来る。俺のようなアマチュアでも統計局のHPを見るだけで多くのデータを拾い集めることが出来る。情報技術が発達した現在では誰でも多くの情報を拾い集めることが出来る。その拾い集めた客観的な事実に対して究極的に主観的な「yes」か「no」かの判断を本人自身が示さなければいけないのが社会科学だろうと思う。(社会科学は科学ではないと揶揄される所以は究極的には本人の主観を根拠としている点なのだと思う。)
 しかしまあそんなつまらんことは置いといて。最後に俺の好きな音楽の動画をUPしてみよう。毒にも薬にもならない、スーパーマーケットや天気予報のバックで流れているような爽やかな音楽が俺は好きです。
 ブログを始めて1年の感想だが酔っ払って訳のわからない記事になった。
「SPYRO GYRA/MORNING DANCE」